粗大ごみ処分費用の節約が出来ました

家の建て替えにあたり仮住まいに引越し、使わない荷物は引越し業者の一時預かりを利用する事に

家の老朽化に伴い、建て直しをすることにしました。家の建て直しは、既存の建物を取り壊すことになるため、解体を行っての新築工事になります。そのため、家の中に在る家財道具は全て仮住まいとなる家に運び込む必要が在ります。
しかし、家の解体工事から建築工事と言うのは工務店の人の話の中では4か月程度であり、季節に応じて使う家財道具も在れば使わない家財道具も在ります。
引越しを依頼した会社では、使わない荷物は一時的に預かってくれるサービスを行っており、費用は掛かりますが全ての家財道具を運ぶよりも費用の節約にも繋がるため、特定の季節にしか使わない家財道具や普段使わないと思われる物は一時預かりを利用する事にしました。
一戸建て住宅に住む人の多くは家財道具の量が多いため、アパートなどでの仮住まいをする場合などでは、広い部屋を借りないと全ての家財道具を運びきれないケースも在り、家賃が高い広い部屋を借りる事も少なく在りません。その点、普段使わない物を預かって貰えるので、それほど広い部屋を借りる必要が無い事からも、家賃の節約にも繋がる事になります。

要らないものを整理しながら引越しの準備を進めていく中で、大量の粗大ごみが出て来ました

しかしながら、一時的に荷物を預かって貰えるからと言っても、全ての家財道具を持ち出すのは新居の収納スペースの無駄にも繋がります。引越しをする時には誰もが要らない物を処分して引越し、そして新居での生活と言った事を行うように、自分の場合も要らないものを整理しながら引越しの準備を進めていました。
家には納戸と呼ばれている収納スペースが在るのですが、納戸の中には普段使わない物が大量に在り、片付けをする中で新居を作った時も使わないと思われる品物を処分していく事に決めたのです。
また、今まで使っていたステレオも新居が出来た時にはコンパクトなオーディオ機器に買い替えを考えていましたし、電化製品などについても買い替えを考えており、整理をする中で大量の粗大ごみが出て来たのです。

粗大ゴミとして行政が回収しない家電リサイクル法で定められている電化製品は回収業者に依頼

行政が窓口になっている粗大ごみ回収に依頼をしようと考えていたのですが、あまりにも要らない品物が多く在る事、そし行政が窓口になっている回収では家電リサイクル法で定められている電化製品は回収をして貰えないため回収業者に依頼をすることにしたのです。
尚、見積もりを依頼したところ、これだけの量が在る場合には一点ずつ回収を行うのではなくて、軽トラック積み放題のプランを利用した方が料金も安くなると言う事を教えて貰ったので、粗大ごみ回収費用についても節約をすることが出来ました。